エストニアのスーパーマーケットMAXIMA、スマホレジにScanditを採用

SCANDIT BARCODE SCANNER SDKでスーパーマーケットのモバイルショッピングアプリを拡充

(本リリースは、2020年6月17日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

エンタープライズ向けモバイル・コンピュータビジョンおよび拡張現実(AR)ソリューションのテクノロジプラットフォームとして業界を先導するスキャンディット(本社:スイス チューリッヒ、CEO:Samuel Mueller)は本日、エストニアのスーパーマーケットのMAXIMAがBarcode Scanner SDKを同社のモバイルアプリに統合し、国内の84店舗でお客様のスマートフォンによる「スマホレジ」のサービスを展開したと発表しました。

MAXIMAはバルト三国最大のスーパーマーケットであり、このたびエストニアでスマートフォンによるスマホレジ・ショッピングを展開する最初の小売業者となりました。スキャンディットのバーコードスキャンのエンジンを採用したアプリにより、チェックアウトでのQRコードスキャンによる決済、電子領収書の保存、パーソナライズされた販促情報へのアクセスが可能になりました。

MAXIMAエストニアは、専用のハンディターミナルではなく、お客様が使い慣れたモバイルアプリを提供したいと考えていました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、お客様が店でより安全に非接触で買い物ができるよう、その導入の前倒しを決定しました。MAXIMAエストニアのCEOであるEdvinas Volkas氏は次のように述べています。

「スキャンディットの協力にはとても感謝しています。既存の高品質のバーコードスキャンサービスをさらに拡充してモバイルアプリに統合し、MAXIMAの店舗でお客様が期待する迅速な、利便性の高い非接触ショッピングを実現したいという思いを理解してくれました。おかげさまで当社はバルト三国で真に革新的なショッピング体験を提供する最初の小売チェーンになれたと自負しています。モバイルアプリのスキャン性能は抜群で、高速かつ高精度な上にどんな角度でも読み取れます」

スキャンディットのCEOであるSamuel Muellerは次のように述べています。「セルフスキャンショッピングはいまや付加価値サービスの域を超え、お客様にとって不可欠な非接触機能となっています。MAXIMAエストニアは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、お客様と従業員を守るひとつの手段として導入を前倒ししたのです。」


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