導入・お見積もりのご相談

スキャンディットのモバイル・コンピュータビジョンソフトウェアを採用すれば、あらゆるスマートデバイスであらゆるアプリに抜群のスキャン性能を追加し、強力なデータキャプチャツールとして利用できます。

スキャンディットのテクノロジーは、カメラを内蔵するスマートデバイスで稼働するほとんどのアプリケーションに統合可能です。このソフトウェアはエンタープライズ向けに設計されているため、業務利用の要件を満たすスキャン速度・精度を実現し、優れた拡張性により大規模導入にも対応します。

多種多様なハードウェア/ソフトウェアのプラットフォームをサポートしており、SAP Fiori、Oracle Xstore、Epic Roverといった数多くのパートナプラットフォームの統合の実績があります。

お見積もりに関して

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透明性

スキャンディットのお見積もりは透明性が確保されているため、追加費用が発生することはありません。お支払いいただくのは、アクティブデバイスの料金のみです(以下のFAQを参照)。

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バンドルお見積もり

スキャンディットのソフトウェアをさまざまな業務やユースケースで使用したい場合には、お得なバンドルお見積もりをご依頼ください。

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サポートの詳細

お見積もりには、試用・実装フェーズでのテクニカルスペシャリストおよびベストプラクティスコンサルタントによるサポートが含まれます。実際には、ご購入いただく前から個々のニーズに合わせて当社のソフトウェアを統合・設定できるようお手伝いしています。お客様から好評いただいているライブサービスサポートのオプションもご用意しています。

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料金の内訳

スキャンディットのソフトウェアは継続的に改良を重ねており、サブスクリプション契約にはライセンス対象機能の定期的なアップデートが含まれます。例えば、スキャン性能を継続的に高めたり、デバイスメーカがソフトウェアアップデートを実施した場合には当社で動作確認を行います。

購入方法

正確なお見積もりを提出する為には、お客様のニーズや、当社製品を活用して具体的にどのようなことを実現されたいのか、など詳細を伺うことがことが重要だと考えています。このプロセスは極めて簡単で、フォームに必要事項を記入いただければ、当社の担当者より折り返し、お客様に適したスキャンディットソリューションについてご説明させていただきます。

お客様が学生、教育機関、商業化する前のスタートアップ、米国の501(c)3に該当する非営利団体または国際NGOの場合には、フリーコミュニティ版の対象になる可能性がありますので、こちらまでお問い合わせください。

多くのお客様から信頼いただいています
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FAQ(よくある質問)

  • スキャンディットのソフトウェアのライセンスモデルは何ですか?

    いわゆるサブスクリプションモデルで、ライセンス対象のスキャンディット製品と定期的なソフトウェアアップデート、基本的なテクニカルサポートを利用する権利を付与するものです。

  • 最低ライセンス数の要件はありますか?

    はい。スキャンディットのソフトウェアを使用するユーザ(従業員、消費者、機械など)に応じて、最低デバイス数の条件が異なります。

  • どのような要素に基づいて価格を決めていますか?

    スキャンディットのお見積もりは透明性が確保されており、利用方法に合致しているため、お支払いいただくのは実際に使用する機能の料金のみです。例えば、ライセンス料金については次の事項を計算に入れています。

    • アクティブデバイス数(アクティブデバイスの定義については以下を参照)
    • お客様が選択した製品とアドオン機能
    • ソフトウェアを使用するユーザ(従業員か、消費者か、それとも機械か)
    • スキャンディットのソフトウェアでどのようなユースケースを実現しようとしているか
    • 予定しているユースケースは1つか複数か
  • スキャンディットのライセンス購入したら、社内のさまざまな業務や部署で使用できますか?

    スキャンディットのライセンスは、契約時で規定したユースケースの範囲で製品の使用を許諾するものです。このユースケースの範囲に該当しない業務やユーザについては、追加のライセンス契約が必要になります。OEMやISVのお客様には、カスタムライセンス契約もご用意しています。

  • スキャンできる回数は無限ですか? それともスキャン毎に課金されますか?

    お客様が実現しようとしているユースケースと想定しているスキャン回数によります。

  • クレジットカードやPaypalでの支払いは可能ですか?

    基本的に請求書でのお支払いをお願いしています。ご要望に応じてクレジットカード(VISA、MasterCard)でのお支払いも受け付けていますのでご相談ください。

  • 「アクティブデバイス」の定義を教えてください。

    アクティブデバイスとは、過去12カ月以内にお客様のユースケースの1つを実現するために当社のスキャナを実行しているデバイスを指します。詳しくは、お問い合わせください。

  • スキャナを数回しか使用していないデバイスも、アクティブデバイスとしてカウントされますか?

    はい、12カ月以内に1回以上スキャン起動したデバイスは、すべてアクティブデバイスとしてカウントされます。

  • デバイスを段階的に増やすことはできますか? それとも次のデバイス階層にアップグレードする必要がありますか?

    当社は階層(Tier)を規定しています。現在の階層の使用可能台数より多くのデバイスを必要とする場合は、次の階層にアップグレードしてください。

  • MatrixScanやOCRはBarcode Scanner SDKの基本料金に含まれていますか? それとも別途ライセンスを取得する必要がありますか?

    MatrixScanをはじめ、OCRやパーサといった他の機能はScandit Barcode Scanner SDK基本製品の料金に含まれていません。

  • どのようなサポートプランがありますか?

    基本的なメールでのサポートから24時間365日の電話によるサポートまで、お客様のニーズに合わせてさまざまなサポートプランをお選びください。

「セルフチェックアウト」という選択肢にお客様は喜びを隠せません。もはや、有人レジで待たされることもありません。このスピーディでシームレスな買い物の新しいスタイルは、カスタマーエクスペリエンスの向上につながります。

Supersmart

VP マーケティング担当 Doron Karni氏

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